指 揮

熊谷 晃Akira Kumagai 
東北大学卒業。桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマコース声楽科修了。
高校時代は器楽部に所属し東日本大会にも出場、その後合唱団も創設し指導する。大学では指揮者の故浜田徳昭氏より指揮を学び、東北大学男声合唱団で学生指揮をおこなう。
卒業後は国際協力機構(JICA)勤務の傍ら、同氏の主宰する合唱団において宗教曲を学び副指揮を行う。インドネシア駐在時代には、在留邦人の合唱団を指導し、作曲家の高田三郎氏、三枝成彰氏及び永六輔氏を現地に招聘し演奏会も行う。
定年退職後、桐朋学園大学ディプロマコース声楽科を受験し合格。木村俊光教授のもとで声楽を専攻し、また音楽理論、和声学、音楽史等、及び副科として指揮者、堤俊作氏のもとで指揮を学び4年間を修了した。
現在、経験と学んだ成果をもとに、国分寺市のレクイエム、第九、カルミナブラーナなどの市民合唱や近隣の合唱団数団体を指導し、ソロ活動も行っており、バッハのカンタータ数曲、マニフィカート(市瀬寿子指揮、オーケストラ・シンポシオン)、プッチーニの「グローリアミサ」(堤俊作指揮、ロイヤルチェンバーオーケストラ)などのソロ、及び2015年には日本、イタリア歌曲とシューマンの「詩人の恋」のリサイタルを行った。
国分寺市音楽連盟会員。

ピアノ

浅羽   美奈子  (Minako Asaba )
ピアノを奥村嘉子・福富寛子の各氏に、和声学・ソルフェージュを福富秀夫氏に師事。武蔵野音楽大学短期大学部ピアノ専攻卒業を経て、伴奏法をオラトリオ界の権威、小松英典教授(ドイツ連邦共和国認定終身教授)・シュテファンジーバス教授・平島誠也氏のもとで学ぶ。現在、公益財団法人ドイツ歌曲普及協会のもとで伴奏活動を行っている。
コンクールの主催者ピアニスト(座間日本歌曲コンクール)を連続して務め、合唱伴奏については宗教大曲から叙情的な分野まで行い特にオーケストラ付き合唱曲の伴奏を得意としている。
そのほか、管弦アンサンブル演奏活動やそれに伴う編曲、合唱指導等を行っている。